
2004年02月01日
マージサイド・ダービー
Posted by ag at 12:49/ カテゴリー: SPORTS
J Sportsでサッカー、プレミアリーグのリバプールV.S.エバートンの試合を観る。
リバプールのスタジアム「アンフィールド」とエバートンのスタジアム「グディスン・パーク」は、リバプールを流れるマージー川のサイドにあるため、このリバプールを本拠地とするクラブ同士の戦いをマージサイド・ダービーという。地図を見てみると、この二つのスタジアムはStanley Parkを挟んでもうすぐ近く。これだけ近いと、やっぱりそれだけダービーは熾烈になるんだろうなあ、とは思うのだが、この試合はそんなには荒れなかった。
今年のリバプールの成績は悪く、この試合が始まる時点でトップのアーセナルから勝ち点9も離れてしまっている。リーズから来たキューウェルあたりが活躍してくれていれば、もっともっと成績が上がっていたんだろうけど。この試合のキューウェルも、まあ悪くはないんだけど、リーズの頃のイメージから考えると何か噛み合っていない。キューウェルとヴィドゥーカのコンビなんて、オーストラリア人同士ということもあって最高だったからなあ。キューウェルの左からのクロスをオーウェンが決める、というシーンが見たかった。
それにしてもサッカーって、得点が決まらないときはことごとく決まらない。なんでそんなとこにいるんだよ! ってとこにヒバートがいて、ル・タレックの強烈なヘディング・シュートをゴールライン上でヘディング・クリアしちゃったりする。エバートンのGK、御大ナイジェル・マーティンもまだまだやれるね! リバプールのGK、デュデクも良かったし。キーパーが締まると、0ー0のスコアレス・ドロウでも面白い試合になるもんだ。