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 2004年08月16日
 オリンピック報道とマイナー・スポーツ
Posted by ag at 17:50/ カテゴリー: SPORTS

テレビって最近、あまりにもある一つのことに突っ込みすぎる。それも、その突っ込む角度がどこの局も同じ。横並び。もっとフツーにやりゃあいいのに。そんなに突っ込んだ取材はいりません。

とはいえ、TBSにブツブツ文句を言いながらオリンピックをずっと観てしまう。今大会の注目は、自分としては北島康介と女子マラソンなので、まずは夜中の2時に北島と同じようにヨッシャーと絶叫。あまりにもテンションが上がってしまって眠れないので、男子サッカーも続けて観る。どこの誰が言いだしたんだろう? 男子サッカーがメダルを取れるって。普通に、もうちょっと客観的に見れば、その可能性がメチャクチャ低いことがわかるはずなのに。ところで、アナウンサーはあんなにピーターファンデンホーヘンバンドを繰り返して言う必要はないと思う。俺はアナウンサーなんだからこんなのは何回でも噛まずに言えるんだぜ! って感じがみえみえ。

このあいだ、NHK衛星のスポーツ・ドキュメンタリー番組で女子フェンシングが取り上げられていた。イタリアのベザリとトリリーニという選手のこと。ちょっと興味が湧いたんで、このフェンシングという日本ではマイナーなスポーツも観てみようと思う。オリンピックじゃなきゃ、そんなの観ようとしないから。二人が出る女子のフルーレは18日だ。このように二人はトーナメント表の両極に位置している。このライバル二人が決勝で相まみえればシナリオ通りなんだろうけど。あっ! 日本じゃテレビでやるのかな? 荒川区総合スポーツセンターで応援している訳わかんないオバチャンやオジチャンにインタビューするくらいならフェンシングをやってくれないかなあ。やらないよなあ、フェンシングは。

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