
2005年01月21日
ザンビア共和国
Posted by ag at 17:20/ カテゴリー: SOCIETY
昨日は自転車で、表参道から骨董通りを抜けて、そのまま六本木通りに入り、溜池交差点を霞ヶ関方面へ。日比谷公園近くになったら、道路の両側に日本の国旗と一緒にどこか見慣れない国旗が等間隔に飾られているのに気がついた。以下のような国旗。
走りながら、どこの国だろうと一生懸命考えていた。おそらくアフリカの国じゃないのかな? おそらくスワジランドだ! と思いながら走っていた。なぜスワジランドだと思ったのかというと、何となく映画『遠い夜明け』でケビン・クラインがスワジランド(レソトだったかな?)へ逃げていくシーンをその国旗を見ただけで連想していたからだ。
家に帰って、ライブアトラス「世界全地図」を見てみる。アフリカは当たってたけど、ザンビア共和国だった。そして、ザンビアの日本大使館のホームページを見てみたら、なんと現在、ザンビア共和国のムワナワサ大統領が来日しているのだそうだ。
http://www.zm.emb-japan.go.jp/150105j.html
だから国旗が掲げられていたんだ。そんなこととはつゆ知らず。いや、日本国民、そんなことは誰も知らない。国の元首の来日がテレビのニュースで報道されるのは、どのあたりの国からがラインなんだろうか? ヨーロッパで言うと、オランダとかオーストリアあたりが微妙なラインだろうなあ。