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 2005年08月31日
 遺伝子の川
Posted by ag at 21:30/ カテゴリー: BOOK_Database
遺伝子の川
→遺伝子の川,,リチャード・ドーキンス,垂水雄二,草思社,BOOK OFF 練馬区役所前店→難しい科学の話しを、そこら辺を歩いている市井の人々に如何にわかりやすく語って聞かせるか。最近、本屋を覗くと、そんな系の本が増えている。このリチャード・ドーキンスやスティーヴン・ジェイ・グールドがそのはしりなのかも。とにかく、わくわくするほど面白い。「自己複製爆弾」なんて、なるほどねえ。我々は爆発しつつあるのだ。宇宙の果てに行っても変わらない法則というのがあって、何かが育って進化して行くしくみは、おそらく、その不変なものの一つに違いない。
 2005年08月30日
 スター・ウォーズ
Posted by ag at 00:31/ カテゴリー: MOVIE
スター・ウォーズつまり、エピソード4 New Hope。この順番で見ていくと面白い。

オビ・ワン・ケノービは老けすぎだろう。
ダース・ベイダーも老けすぎだろう。
ドロイドの種類が減っている。
R2-D2の記憶は微かながらある?
ルークとプリンセス・レイアが双子ってのは、やっぱり後付けだ。

他に気になったところとして、反乱軍の服装が70年代風。プリンセス・レイアの髪型はやまとたけるのみこと。
 2005年08月29日
 スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐
Posted by ag at 01:46/ カテゴリー: MOVIE_Database
スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐
スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐,ユナイテッド・シネマとしまえん,ジョージ・ルーカス,ヘイデン・クリステンセン,2005・アメリカ→やっぱり、ダース・ベイダーがどんなふうに誕生するのかに興味しんしん。仮面はいつ被るのか、まだそのシーンはだ出て来ないのか、もしかしたらそのシーンはないのか、どうなんだ、とやきもきしていたら、後半も押し迫ったところで一気に誕生。もう、どたばた、一気にダース・ベイダー。もっと、まるで神の如く降臨するかと思っていたのに。でも、なんだかんだと不満をいいながら充分に楽しんでいる。あれ? エピソード2のラストにちらっと見えたダース・スターは?→★★★☆
 2005年08月26日
 だるまさんがころんだ
Posted by ag at 23:32/ カテゴリー: PLAY
だるまさんがころんだ燐光群/(有)グッドフェローズ
作・演出 坂手洋二
於下北沢ザ・スズナリ

久し振りの演劇。小泉今日子&小林聡美の『おかしな二人』以来だから3年ぶり。

燐光群というと、自分が毎月のように演劇を見ていた1990年あたりの時代でも、まあ、それなりに有名な劇団だった。でもなぜか見る機会がまったくなかった。今回見てみて、なるほどやっぱりメッセージ性が強いんだ、と改めて認識したしだい。そんなメッセージ性が強い演劇でも、ところどころ“笑い”を挟んでくる。でも、おそらく、この“笑い”のパートが、もっとツボを得た“笑い”であれば、“地雷”というメッセージがことさら広く幅を持ったはず。“笑い”の“間”が、そんなにうまくない。

今回、平栗あつみが出る予定だったんだけど、病気のため、急遽代役が立てられることとなった。平栗あつみというと、つかこうへいの『幕末純情伝』('89)が懐かしい。そんな彼女ももう40すぎ。テレビなんかに頼らずに、演劇ひとすじ、というのも一本筋が通っている。それに、元バービーボーイズのKONTAも出ている!

幕末純情伝
(1989.9.22 PARCO劇場にて 幕末純情伝)
 2005年08月23日
 スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃
Posted by ag at 23:27/ カテゴリー: MOVIE
スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃DVDに録画してあった『スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃』を見直す。

よくよく見直してみると、やっぱりストーリーがバタバタしている。このエピソード2は、アナキンが如何にしてダークサイドへ落ちていくか、という部分と、銀河共和国が如何にしてシスに支配されるか、という部分を、うまくうまくエピソード3へストーリーを繋げていかなきゃならない。それこそが、この中間に位置するエピソード2の最大使命であり、唯一無比なる使命だったのに、それをおろそかにしてCG合成なんかにうつつを抜かしているから、まったく浮ついた映画になってしまっている。ところどころ思い出したように、そのアナキンのダークサイドを描こうとするから、そこだけがぽっかり浮いちゃって、浮くだけならいいんだけど、ヘイデン・クリステンセンの演技はまるで駄々っ子にしか見えない。とってもうすっぺら。

同じ中間位置に存在する『帝国の逆襲』も苦しかったけど、ハリソン・フォードがいたからまだガマンできた。今回も、もう一人、魅力のあるキャラクターがいたら良かったのに。
 2005年08月22日
 スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス
Posted by ag at 23:32/ カテゴリー: MOVIE_Database
スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス
スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス,ビデオ・レンタル,ジョージ・ルーカス,ジェイク・ロイド,1999・アメリカ→再見。今週はスター・ウォーズ週間。でもやっぱりエピソード1はつまんない。ストーリーがつまんない。マスター・クワイ・ガンとアナキンが出会うシーンにダークサイドがもっと垣間見えるべきなのに、そこにテレビ・ゲームのようなポッド・レースを持ってくる、お気楽・極楽さがあまりにもがっくりくる。けど、結局楽しんでしまう。→★★★
 2005年08月20日
 ライフ・イズ・ミラクル
Posted by ag at 23:53/ カテゴリー: MOVIE_Database
ライフ・イズ・ミラクル
ライフ・イズ・ミラクル,シネスイッチ銀座,エミール・クストリッツァ,スラブコ・スティマチ,2004・フランス・セルビア=モンテネグロ→戦争を語るときに、ドキュメンタリーのごとくあからさまに事実を直視して描くべきか、意を含んだ寓話の如く笑い飛ばすべきか。この映画は後者。やたらと動物が出て来るのは、しょせん人間なんて動物の延長線上であることを揶揄しているのかも。ロバも人間もただの自己複製子(リチャード・ドーキンス風)だ。ただ、その動物展覧会がフェリーニ風で、人生は祭りだ! 風。その描き方が自分にとってはちょっと疲れた。→★★☆
 2005年08月17日
 Adventure Player
Posted by ag at 23:23/ カテゴリー: GAME
Adventure Playerこのソフトは、Adventure Player Studioというツールを使ってアプリケーションを作ることができる。アプリケーションといっても、むかし流行った「弟切草」のようなサウンドノベルのようなものくらいまで。すでに用意されているアプリのなかに、樋口一葉「たけくらべ」なんてものまであるんで、面白いかなと思って買ってみた。自分で作って、メモリースティックで他人に配るところまでは、なんかエキスパンドブックを思い出してしまって。私の詩集をPSPで読んでください、なんて。でも、それを作るツールがまだまだ。こういうツールを開発する人たちって、HyperCardという素晴らしいツールが過去に存在していたことを知っているんだろうか。
 2005年08月12日
 鮒一 目黒
Posted by ag at 07:14/ カテゴリー: うまいとこ
funaichi2.jpgPのお膝元である目黒。ここに何年通勤したんだろう? アルコタワーなんてバブルなところにも入っていたこともあったっけ。その目黒の喰うところといえば、とんかつのとんき、うどんのこんぴら茶屋、韓国料理の明洞とか。スリランカ料理のシーギリヤとかはまだあるんだろうか? 昨日はその懐かしい目黒へ。あそこも懐かしい、ここも懐かしい。ホリプロも懐かしい。それで「鮒一」でうなぎを御馳走される。これも懐かしい!
 2005年08月07日
 メリンダとメリンダ
Posted by ag at 00:10/ カテゴリー: MOVIE_Database
メリンダとメリンダ
メリンダとメリンダ,恵比寿ガーデンシネマ,ウディ・アレン,ラダ・ミッチェル,2005・アメリカ→喜劇パターンのほうがもっと笑えるとよかったのに。その対比があまりうまくいっていない。ウィル・フェレルの動きは、まるでウッディ・アレンが実際に演じているよう。もっとドタバタできる俳優を使わないのかなあ。ジム・キャリーとかアダム・サンドラーとか。→★★★
 2005年08月05日
 1×2(Limited Edition),Def Tech
Posted by ag at 00:47/ カテゴリー: CD_Database
def tech
→1×2(Limited Edition),Def Tech,TENSAIBAKA RECORDS,iTunes Music Store→つ、ついに! おもわずDef Techのアルバムを購入。CDじゃなくてもアルバムっていうんだろうか。アルバムって何だ? 何でアルバムって言うんだ? ザ・ベストテン世代の曲があれば買うかも。シュガーとか、久保田早紀とか、テレサテンの「つぐない」とか。このあいだ、BOOK OFFで井上望の「ル・フラン」がかかってたっけ。それも。洋楽だったら、The Carsとか。どれもこれもまだない。
 2005年08月03日
 キャサリン・ヘップバーン
Posted by ag at 22:59/ カテゴリー: BOOK_Database
キャサリン・ヘップバーン
→キャサリン・ヘップバーン,,アン・エドワーズ,小田島雄志,文藝春秋,古書現世→次はガルボか、ディートリッヒか。それにジュディ・ガーランドもだ。おそらくマリリン・モンローよりジュディ・ガーランドの死のほうが読むのが辛い。そうそうサミュエル・ゴールドウィンもあった。ベン・ヘクトなんて翻訳されていれば読みたいのに。
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