
2005年08月23日
スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃
Posted by ag at 23:27/ カテゴリー: MOVIE
DVDに録画してあった『スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃』を見直す。よくよく見直してみると、やっぱりストーリーがバタバタしている。このエピソード2は、アナキンが如何にしてダークサイドへ落ちていくか、という部分と、銀河共和国が如何にしてシスに支配されるか、という部分を、うまくうまくエピソード3へストーリーを繋げていかなきゃならない。それこそが、この中間に位置するエピソード2の最大使命であり、唯一無比なる使命だったのに、それをおろそかにしてCG合成なんかにうつつを抜かしているから、まったく浮ついた映画になってしまっている。ところどころ思い出したように、そのアナキンのダークサイドを描こうとするから、そこだけがぽっかり浮いちゃって、浮くだけならいいんだけど、ヘイデン・クリステンセンの演技はまるで駄々っ子にしか見えない。とってもうすっぺら。 同じ中間位置に存在する『帝国の逆襲』も苦しかったけど、ハリソン・フォードがいたからまだガマンできた。今回も、もう一人、魅力のあるキャラクターがいたら良かったのに。 |
DVDに録画してあった『