
2006年03月21日
WBC決勝
Posted by ag at 20:40/ カテゴリー: SPORTS
とにかく自分は、緊張しい、だ。子供の頃なんか、テレビドラマで主人公が追いつめられたりすると、そのあまりの緊張に耐えきれずにテレビのスイッチを消してしまったもんだ。この歳になってさすがにドラマでそんなことはなくなったが、でもスポーツは別。とくに日本代表。サッカーのワールドカップで、日本が初めて出場したフランス大会など、ほとんどの試合、正視することがなかった。だから、日本がクロアチア、アルゼンチン、ジャマイカとどんな試合をしたかまったく覚えていません。
そして、今日。
一番の緊張のピークは、俊介のリリーフとして藤田が出たところ。だいたい自分が見ていると必ず藤田は打たれる。ここは打たれるかもしれない。いや絶対に打たれる、と、いつものマイナス思考で心臓をバクバクさせながら見ていたら案の定打たれた。もう、崩れ落ちて立ち上がれない。ジャンプの原田の「ふなき〜ぃ〜」のように、ヘロヘロになって「おおつか〜ぁ〜」と言っていた。
最後はその大塚が締めくくってくれたが、こっちはヘトヘトでクタクタ。すぐさまベットに倒れ込んで、いつのまにか寝てしまって起きたらこの時間。あ〜あ、とにかく選手は偉いよ。