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 2006年05月10日
 そろそろオーストラリア代表のことを考える
Posted by ag at 12:00/ カテゴリー: SPORTS

昨日のブルガリア戦を上の空で見ていて、これはやっぱり全敗する可能性が60%強あるなと思いはじめる。いつもながらのマイナス思考なんだけど、これが当を得た意見であることをほとんどの人が納得してくれるじゃないかと思ったりする。

オーストラリア代表のベストメンバーは、
http://members.jcom.home.ne.jp/wcp2/australiaBN.htm
おそらくこれの、ウルグアイ戦の時のメンバーなんだろうけど、やっぱりその一覧を見ただけでもびびる。

この中で知っているは、リバプールでコンビを組んでいたこともあるキューウェルとビドゥカ。その破壊力が目に焼きついていて、日本のスカスカ3バックなんか、チョチョイノチョイとやられてしまうんじゃないかと想像してまたびびる。とても、ブラジルのロナウジーニョやロビーニョのことを想像する段階じゃない。

サッカーは、実力通りに結果が出にくい最大のスポーツなので、そこまでびびることはないのだが、昨日の試合の酷さは、ワールドカップに出場する資格があるのか? と思わせるほど。これだったら、このブルガリアや、予選同組だったハンガリー、アイスランド、はたまたマルタにまで出場を与えてあげたいくらい。

とにかく、6月12日のカイザースラウテルンでの試合は、神風が吹くことを祈るのみ。

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