
2006年06月21日
2006ワールドカップ・ドイツ大会 11日目
Posted by ag at 09:19/ カテゴリー: SPORTS
●トーゴ0-2スイス
今大会の最大の掘り出し物、トーゴのオットー・プフィスター監督。ボーナス額をめぐる選手と協会の争いに嫌気がさして辞めたと思ったらワールドカップ直前に戻ってくるし、酒の飲み過ぎだってトーゴ理事に言われるし、金のネックレスは胡散臭いし、やたらとメガネを外すのは何の意味があるんだかまたすぐかけるし。勝って欲しかったけど、ブードゥー教の呪いも呪詛返し。報奨金がもらえることになったんで、次は勝ってくれるでしょう。もう遅いけど。
●サウジアラビア0-4ウクライナ
サウジアラビアは雨で溶けてしまった感じ。その点、ウクライナは全天候型。キエフじゃあ、氷点下で試合をやったりするし。まあ、とにかくウクライナがワールドカップ初勝利。
●スペイン3-1チュニジア
スペインは若い。アルゼンチンあたりの強いチームと戦ったら、このチュニジアに取られた1点目のような形で失点して、そのまま守られてしまうような気がする。