
2006年06月22日
2006ワールドカップ・ドイツ大会 12日目
Posted by ag at 00:20/ カテゴリー: SPORTS
●エクアドル0-3ドイツ
エクアドルは勝ちに行かなかった。そんな恰好の練習台を得て、ドイツはだんだんと良くなって行っている。おそらく、決勝トーナメント初戦のスウェーデン戦が、今大会のドイツの真の実力を計ることができる試合。
●コスタリカ1-2ポーランド
コスタリカも、ワンチョベ、ゴメス、ボラニョス、ドラモンドなんて選手は面白いんだけど。名前も風貌も面白い。ワンチョベ以外は、例のサプリサ所属だ。もうちょっとディフェンスが良かったらもっと面白いチームなのに。
●スウェーデン2-2イングランド
前半は良かったイングランド。特に怪我から復帰のルーニーの体のキレが凄かった。それとジョー・コール。と思ったら、オーウェンが怪我で絶望。なんてこった。後半は何故かディフェンスがばたつく。リオ・ファーディナンドに代えてソル・キャンベルを入れてもそれは変わらず。結局は、終了間際にラーションに得点されてしまう。なんでスウェーデンには勝てないんだろう?
●パラグアイ2-0トリニダード・トバゴ
ドワイト・ヨークに得点してもらいたかったけどダメだった。彼のワールドカップはこれで最後かも。マンチェスター・ユナイテッドで愉しませてもらった彼の最後の花道だった。