
2006年06月24日
2006ワールドカップ・ドイツ大会 14日目
Posted by ag at 02:07/ カテゴリー: SPORTS
●チェコ0-2イタリア
バロシュに期待したが、コレルの穴を埋めることはなかった。初戦のアメリカ戦での素晴らしいサッカーがあっただけに、これでチェコがいなくなることが信じられない。ロシツキーの強烈なミドルシュートの記憶と共にチェコは退場。
●ガーナ2-1アメリカ
コートジボワールのドログバ、トーゴのアデバヨール、アンゴラのアクワといったトップのタレントはいなけど、ガーナはアフリカのチームの中では一番組織的なチームだった。次戦はブラジル。もしかすると、もしかすると……。
●日本1-4ブラジル
無惨な最期。でも、その責任を問うよりは、前を向いて歩いて行かなければ。世界のサッカーから取り残された日本の再建の道はキビシイが。
●クロアチア2-2オーストラリア
最後はめちゃくちゃな試合となったが、結局はキューウェルのゴールがオーストラリアの決勝トーナメント進出を決めた。これも長年の苦しい経験から来るもんだと思う。1986年の予選ではスコットランドと、1994年の時はカナダとアルゼンチンと、1998年には日本に負けたイランと、2002年と今大会はウルグアイと。それでやっと今大会出場。こんなにキビシイ予選をいつも戦ってきたオーストラリアだから。