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 2006年07月01日
 2006ワールドカップ・ドイツ大会 20日目
Posted by ag at 21:23/ カテゴリー: SPORTS

●ドイツ1(4PK2)1アルゼンチン
今大会のベストチームはアルゼンチンだった。それは間違いない。カウンター攻撃なんてものには目もくれず、リケルメを起点に繋いでいくサッカー、何枚もディフェンスがいる中央を切り裂いていく繋ぐサッカーには、かえって新しいサッカーを見たような気がした。でも、結果とはこんなもの。できたら、クルスじゃなくてメッシの投入が欲しかったけど。悲しいかな、延長、PKと、アルゼンチンが勝つ雰囲気はまったくなくなってしまっていた。この試合が、実質的な決勝戦だったのかも。

●イタリア3-0ウクライナ
ウクライナにも惜しいシュートが何本もあった。その内の1本でも決まっていたら、と思わないでもないけれど、ベスト8にまで進出してくるくらいのレベルになると、惜しいシュート、なんてものはあり得なかった。シュートとは得点を決めるシュートのみ。元イタリア代表のペッソットが、例のユーベ疑惑で自殺未遂を起こしたんじゃないかと大騒ぎの中でも、イタリアのサッカーは堅かった。リッピという監督はやはりすげえな。

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