
昨日は、東横線の都立大学駅前で時間が出来てしまったので、マックにでも入ろうかと思ったんだけど、ちょっと手持ちぶさたなんで本屋で雑誌を物色。そしたら「TOKYO 自転車人」なんてものを見つけたので、パラパラ見るのに最適と思って購入。
考えてみれば、ポタリングをしようと思って自転車に乗った事なんて一度もなかった。自転車に乗るのは、すべて移動のため。知らず知らず、その途中、途中で、ポタリング状態になっていることも屡々だとは思うけど。
そんなわけで、都内で、自転車に乗っていて、これはこれは! と思ったこと。
●青山墓地脇の歩道。ずんずん進んで行ったら、どんどん幅が狭まって、やっと人一人が通れるぐらいの幅になってしまって、自転車がにっちもさっちもいかなくなってしまったこと。
●ふたつの千川通りをなぞる。起点→終点。起点→終点。
●レイボーブリッッジを渡ろうとしたら、自転車お断り、と言われたこと。
●渋谷の宮益坂下交差点で信号待ちしていたら、あなたのために祈りますと言われて、自転車だとフットワークが軽くなく、なされるがままになったこと。
●勝どき橋を渡っていたとき、映画『WATARIDORI』のように、かもめがすぐ横を平行して飛んでいて、目と目が合ったこと。
●勝どき橋を渡っていたとき、良い天気だなあ、と空を見上げたら、何か白いものがこっちへ飛んできて、それが風船のようにどんどん大きく膨らんで、危ない! と避けたら、橋の欄干にベチャッと貼りついたこと。かもめの糞だった。
●文京区の動坂下交差点で信号待ちしていたら、マンション入りませんか? とルーズリーフを見せられたこと。
●東京ビッグサイトから東雲方面の通りは、片や湾岸線のトラック爆走、片や雑草の伸び放題の空き地、の対比が切なく、感傷的になったこと。La La La La, Love Somebody Tonight♪