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 2007年01月08日
 武士の一分
Posted by ag at 10:05/ カテゴリー: MOVIE_Database

武士の一分武士の一分
■山田洋次
■木村拓哉、壇れい、笹野高史、坂東三津五郎、小林稔侍、緒形拳、桃井かおり
■2006/「武士の一分」制作委員会
■ユナイテッドシネマとしまえん

NHK BSの『男はつらいよ』一挙放映を第1作から見ていて、やっと35作までを見終えたんだけど、山田洋次って、この『男はつらいよ』を撮り続けていた年月、何年間だろう? 25年間くらい? やっぱりもったいなかったよね。もっとバリエーション豊かな作品を撮っていたら、もっと監督としての評価もたかまっていたろうに。この映画もいいよね、キッチリしてて。キッチリしすぎているきらいはあるけど、こんなにキッチリした淀みない話しの運びのシナリオの映画を見るのもたまにはいいもんだ。

 2007年01月04日
 文庫版 陰摩羅鬼の瑕
Posted by ag at 23:40/ カテゴリー: BOOK_Database

文庫版 陰摩羅鬼の瑕■文庫版 陰摩羅鬼の瑕
■京極夏彦
■講談社文庫、講談社
■紀伊國屋書店大手町ビル店

仏教に由来するものと思っていた墓や位牌が実は儒教に由来する話しだとか、例の姑獲鳥の本朝においての成立に林羅山が関わっている話しとか、横溝正史が登場するところとか、パーツ、パーツは面白いのに、本筋の花嫁連続殺人事件の部分がやたらとダラダラしていて面白くない。京極堂シリーズは、犯人が誰であるかというよりも、如何にしてそれが行われる事となったかを解明する最後の中禅寺のなが〜い弁舌に期待するところが大きいのに、今回はそこも何となく迫力がない。伯爵のキャラクターがちょっと弱いためかなあ。

 2007年01月02日
 Wii
Posted by ag at 23:27/ カテゴリー: GAME

Wii実家に帰ってうだうだしていたら、元旦に妹夫婦から近くのラオックスにWiiが9台あるという電話が! どうやら元旦用に入荷したらしい。それはラオックスだけではなく、その近くのゲオにも入荷しているという。とうことは、どこの店も数こそ違えど入荷している可能性が。でも、東京のビックカメラやヨドバシで競うよりも、こんなさいたま市の外れのほうがポンと手に入るんだなあ。

ということで買ってもらいました。でもまだソフトなしなので、ただ眺めているだけ。まずは帰ってから、ゼルダとWii Sportsあたりを調達しないと。最近、ゲーム機運が急上昇。

ag-n
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