

・東京から新大阪行きの新幹線の場合、最後の番号の座席を取ります。車両によっては15番だったり、20番だったりします。その最後の座席の後ろに空間があるので、そこに輪行袋につめた自転車を置きます。もちろん、座席をどこに取っても、車両最後スペースが空いていればものを置くことができるんですが、近くで様子を見ることができたほうが安心です。とはいえ、新幹線の揺れで、倒れたり、ずり落ちたりすることはありませんでした。
・帰りの新大阪から東京に行く新幹線の場合は、逆に1番の座席を取ります。その後ろがものを置けるスペースです。
・車掌さんに、後ろの荷物が自分のものであることを報告します。
・問題は、その最後の空間スペースが空いているかどうかです。東京発の場合は、一番最初に乗り込んだので問題はありませんでしたが、帰りは京都からだったので、果たしてそのスペースが空いているかどうかが心配でした。でも、平日で、新大阪発の最終の“ひかり”だったので、まったく問題はありませんでした。休日や、混んでいる時間帯などはまた別の状況かもしれません。ライバルは、長期出張のサラリーマン、外国人の旅行者あたりでした。
・輪行袋に入れた自転車はそれなりに重いし、エスカレーターでは幅を取るので、ホームまでの上げ下げはエレベーターをうまく利用します。
・新幹線の改札は、広いスペースのところが必ずあります。そこを使えば、肩に担いだまま改札を通ることができます。問題は、普通の路線の改札です。阪急の改札では、人が少なくなったところを見計らって、輪行袋を前に押し出すように通過。ちょっとぶつけてしまいました。
※参考ページ
http://blog.goo.ne.jp/pota-q/e/f0d470c6c7e0ed56cd471e0141e88bad