
2007年10月19日
ルリユール
Posted by ag at 13:07/ カテゴリー: BOOK
それで、見上げると新幹線が走っている不思議な場所から、2時間後には世田谷文学館の近くまで一足飛び。「ヒーローズ」のマシ・オカみたいに。
着いたのは、羽田野麻吏さんの工房。そこで、きっちりと完成された製本を見せてもらう。そして、みっしりした部分に魅せられる。いや実は、製本もさることながら調度品や製本道具の方に多分に魅せられる。でっかい手機械は幾らぐらいするんだろう? キハラの小さい手機械でも5万円もするわけだから、とてつもない値段だろうなあ。