
11月23日から25日にかけて、三重県南牟婁郡御浜町で行われた第6回日本山村会議に参加してきました。
顛末はこちらへ。
物見遊山で撮った写真をまとめたのがこちら。
http://www.ag-n.jp/potapage/006/

みかん畑を自転車で走る。

みかん狩り。

海岸沿いを走る。

やたらと飛んでいるトンビ。

御浜石だらけの海岸。

七里御浜のBianchi Fretta。

花の岩屋。

熊野市の街並み。


熊野古道(松本峠へ)。

くじら?

阿田和駅前の道の駅“ピネ”に着いたのが午前6時。

丸山の千枚田。

紀州犬らしき犬。

みかん直売所。
先週の土曜日に、はる書房において、青空文庫製本部第2回ワークショップがとりおこなわれました。

なんと馬鹿なことに12本もかがり糸を使ったので、糸を通しただけでその日は終了。
残りは家で完成させることに。


デジカメで撮ると外見は綺麗に見えるけど、実を言うと細かいところでメタメタ。全然、ダメ。
でも、失敗することにより、こうしろ! と言われたところが、なぜそうすべきなのか段々と見えてくる。やっぱり人間は失敗しないと大きくはなれない。

監督:ウディ・アレン
出演:スカーレット・ヨハンソン、ヒュー・ジャックマン、ウディ・アレン、イアン・マクシェーン
原題:SCOOP
制作:イギリス/2006
URL:http://www.wisepolicy.com/scoop/
場所:ル・シネマ
前作の『マッチポイント』に続けてのスカーレット・ヨハンソン。前作のようなシリアスなドラマならば、あんな肢体を見せられたら男にとってはたまったもんではない、が、ピッタリとはまるんだけど、今回のようなドタバタ風なドラマの中では、あんな肢体を見せられたら男にとってはたまったもんではない、が、フラフラと宙に浮いた感じで、全体的にゆる〜い感じとなってしまった。スカーレット・ヨハンソンには、ゴールディ・ホーンやメグ・ライアンのような要素がまったくないからなあ。なぜ、こんなコメディにスカーレット・ヨハンソンを起用したんだろう?

マージサイドにも行ってみたいけど、もう一つ行ってみたいダービーがこれ。とはいえ、門外漢の日本人がノコノコ見に行って日和見で応援するのは地元の人びとに対して大変失礼だから、テレビでの観戦が一番。もし見に行くのなら、ニューカッスルなりサンダーランドにちゃんと住んで、パブで地元のサポーターと語り合って、ニューカッスルなら1995-96や96-97シーズンの思い出を語り合って、サンダーランドなら1936-37シーズンか? を語り合って、ダービーにのぞまないと。
さあ、どんなに荒れてしまうのかと心配だったけど、思ったより普通。当たりは激しいけど正々堂々とした当たりでイイ試合。よく知らなかったんだけどマイケル・チョプラってイイ選手だなあ。FW層の薄いイングランド代表に呼べばいいのに。あ〜あ、21日のクロアチア戦には勝てるんだろうか? イングランド代表。ルーニーも怪我してしまったし。
監督になってからはクールな表情で売り出していたロイ・キーンだけど、今回はじめてピッチサイドで激怒しているシーンを見た。それだよそれ、あんたに期待しているのは。降格するかしないかは、ほんとにもう、何をおいても、ロイ・キーンだ。
クルマにまったく興味がないのにモーターショーへ。
興味がないものでもつぶさに見れば、実に興味深い…。

ぱっと見た目には、未来のコンセプトカーがまっさきに目につく。

トヨタ、ホンダ、日産ともに揃い踏みだけど、コンセプト的にはプヨプヨのホンダかなあ。

そのPUYOに触ることはできないけど、プヨプヨのサンプルがあって、それには触ることができる。

デザイン的にはタチコマ風の日産。

次に目についたのが、車いすを簡単に乗せることができる、というコンセプト。

Miniのでっかいメーターもいいなあ。ジョン・クーパー・ワークス。

VOLVOのデュエットも、どれもこれも似たようなデザインの中で、かえってカッコイイ。

でも、今回の一番のお気に入りは、日野ポンチョ・旅カフェ。

やっぱり、バスだよ、バス。
せまっくるしいのがダメだからクルマを運転したくないんだ。
運転するならバスだ!
著者:相川司
出版社:新紀元社
購入場所:紀伊国屋書店
Gacktが上杉謙信を演っている。戦国の武将なんて、それが実際の人物を前にして描かれたものかどうかわからないような肖像画しか残っていないので、まあ、どんな風に演じてもらっても構わないんだけど、だけど、あの髪型はないんじゃないかなあ。あんな髪型の武将はあり得るんだろうか。どうなんだろう? 別に奇をてらってもいいんだけど、それにはしっかりとした演技をベースにしないとやっぱりダメだよなあ。
だけど、こんなGacktが剃髪にしたらインパクトがあるなあ。それを狙った演出なのかなあ? 上杉謙信が法印大和尚になるのは1574年。それまでが楽しみだ。いや、ちょっと待てよ。この『風林火山』の主人公は山本勘助だった! 山本勘助って1561年に死んじゃうじゃん。ドラマもそれで終わりじゃん。Gacktもこのままじゃん。
いや待てよ、確かにGacktの上杉謙信は非道いと思うけど、そのために上杉謙信に興味を持ってこんな本を読んだんわけだから、それだけでもGacktの上杉謙信へのキャスティングはあながち失敗とも言えないのかも。NHK。
そうそうGacktのことじゃなかった。本のことだった。この本、面白かったのは、日本を絶えず東国と西国に分割して論じているところ。上杉謙信は天下統一を求めたのではなく、あくまでも関東管領として関東平定を求めたと論じているところ。まあ、実際のところ、そうだったのかもしれない。小説やドラマの影響で、どの武将もが天下統一を目指したようなイメージが定着してしまったけど、本当は全国を統一するような思想は、その当時としてはそれぞれの武将に定着していたものではなかったのかもしれない。
それにしても岩槻(岩付)って、室町末期から戦国時代にかけて重要な拠点だったんだなあ。そんな由緒ある場所もいまはさいたま市岩槻区。隔世の感。



