
2008年08月31日
自転車に乗ることは自然と闘うこと
Posted by ag at 22:15/ カテゴリー: TOWN

おとといの金曜日は、夏の総決算ということで所沢まで自転車を走らせる。
雨にやられる可能性大だったんだけど、それも総決算ということで無謀にも自転車で行ってしまう。

そして、やっぱり帰りは雨にやられる。
463号から川越街道に入ったところで豪雨。雷雨。
まったく走っていられる状況ではないので、近くのガレージに雨宿りさせてもらう。
若い兄ちゃんが2人、温かく迎えてくれて、イスまで用意してくれる。
いあや、ありがたい。
小1時間ほどして、雨も小やみになったので、お兄さんたちに礼を言ってまた自転車を走らせる。
遠く都心の方では稲光が尋常じゃない。
そんな中をとぼとぼと自転車を走らせる。
ほんと、今年の夏は、雷雨との闘いだった。
自転車を乗ることって、自然と闘うことも含まれるんだけど、こんなに闘ったのは今年がはじめて。15年くらい自転車を乗っていて、こんな天気は経験したことがなかった。
まあ、異常気象なんだろうけど、そんな異常を起こさせたのは我々なんだから、甘んじてその気象を受け入れるしかない。どんな気象でも、自転車で突っ切っていこう。
そこで役に立つのがiPhone。
(役に立つ、役に立つと謳わないと、高いお金を払って行く意思がなえてしまうので)
「東京アメッシュ」はまだiPhoneに対応していないけど、その画像を表示してくれるサイトはいくつか登場している。

今年の夏の雨雲は、切れ切れの、一つ一つの範囲が狭いから、iPhone片手に雨雲の隙間を縫うように走らせることができる、ような、気もする、んだけど。
いやあ、iPhoneって、ほんとうに素晴らしい。