
2009年03月25日
WBC決勝2009
Posted by ag at 09:18/ カテゴリー: SPORTS
昨日は高円寺のとある家のパソコンの前で作業をしながらWBCのテレビ観戦。
4年前に比べると落ち着いて観ることができているWBCだけど、さすがに9回裏はビビリが再発。城島のサインなのか、スライダーばっかり投げるダルビッシュを正視することができない。ストレ〜ト、ストレ〜トとうわ言のようにうめきながら画面をチラチラ観ていると、やっぱり! コ〜ンと打たれてしまう。
がっくり。もう仕事どころではない。どこか寒いところへ一人旅にでも出たいくらい。
ところが、韓国の采配ミスでイチローが得点を取ってからの10回裏は、なぜだろう? やたらと落ち着いて観ることができた。クローザーで日本代表に呼ばれていながら、そのマウンドに立てない藤川を思いやるくらいの心の余裕。でも、球児が出ていたら、あまりにもビビってテレビのスイッチを消してしまっていたかもしれないけど。
今大会を総括すると、アメリカのテンションの低さ、ベネズエラのK・ロッドの凄さ、韓国のパワーの凄さ、オランダって何?
とくにアメリカ代表の重みの無さが気になる。これって、どう見てもアメリカのための大会なのに。サッカーのブラジル代表の重みやイングランド代表の重みが出てこない限り、WBCが成功しているとは言えないとおもう。