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 2009年11月09日
 ひょうげん塾 製本ワークショップ
Posted by ag at 15:50/ カテゴリー: BOOK

昨日は、飯田橋のシアターイワトで行われている「ひょうげん塾 製本ワークショップ」へ。今までは四釜、八巻、両先生の助手として参加していたんだけど、今回はやりたい事があるので生徒として参加してきました。

それで完成したのが以下の本。

製本ワークショップ

うん、なかなか素晴らしい出来映えだ。
ただ、大きな欠点が一つある。
それは、本のタイトルを付ける場所の窪みを裏表紙に作ってしまったことだ!
きれいに凹んでいるのはいいんだけど、ここは裏表紙なのだ。

気づいた時にはちょっとショックだったけど、いいじゃん、裏表紙に凹んだタイトルがあっても。
表紙だけに凹みを付けなければならないと誰が決めたんだ! と、発想の転換。失敗は成功のもと。

まあ、大きなミスはそれだけだったんだけど、相変わらず細かなミスは多い。

製本ワークショップ

このように、見返しの紙が裏表紙の裏側、下辺ギリギリにまで来てしまった。表紙の裏側はそんなことはないのになぜだろうと花ぎれを見てみたら若干斜めになっていた。ああ、全体が少し斜めになってしまったのか。う〜ん、今度、気をつけよう。

製本ワークショップ

それで、中身はyomyom vol.6とvol.12からコピーを取った小野不由美の「丕緒の鳥」と「落照の獄」。はじめ、yomyomをバラそうとおもったけど、vol.6の古本がべらぼうに高い上に、vol.12をバラすのが惜しくなってコピーということで。

製本ワークショップ

というようにミスはいろいろあったけど、全体的に素晴らしい出来映えだとおもう。
あとは表紙、裏表紙、背表紙のタイトルのデザインを考えてみます。

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