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 2010年03月09日
 バシュフル盆地のブロンド美人
Posted by ag at 23:19/ カテゴリー: MOVIE_Database

TheBeautifulBlondefromBashfulBend.jpg監督:プレストン・スタージェス
出演:ベティ・グレイブル、セザール・ロメロ、ルディ・ヴァリー、オルガ・サン・ジュアン、ポーター・ホール、ヒュー・ハーバート、アル・ブリッジ、エル・ブレンデル、スターリング・ホロウェイ、ダン・ジャクソン、エモリー・パーネル、
原題:The Beautiful Blonde from Bashful Bend
制作:アメリカ/1949
URL:
場所:シネマヴェーラ渋谷

プレストン・スタージェスの映画を観るのはこれで6本目だ。劇場で観るのは1994年に銀座テアトル西友で『パーム・ビーチ・ストーリー』『レディ・イヴ』『サリヴァンの旅 』の3本を観て以来の16年ぶり。それに加えてテレビで観た『殺人幻想曲』と『モーガンズ・クリークの奇跡』と今回の『バシュフル盆地のブロンド美人』で合計6本。プレストン・スタージェスは生涯、全部で13本(『The Sin of Harold Diddlebock』とその再編集版『Mad Wednesday』を一つとすると12本?)しか映画を撮っていないので、そのすべてをコンプリートしたいと昔から願ってはいたけれど、いつしか情熱も冷めてしまってそのままだった。

ところが、最近はこればかっりだけど、Twitterの情報攻撃で気運が復活。シネマヴェーラで『バシュフル盆地のブロンド美人』をやるぞ! のタイムライン攻撃に曝されれば、それはもう行くしかないでしょう。これを機会にさらにDVD化されている『7月のクリスマス』も見ようかな。新宿TSUTAYAあたりで借りられるかな?

今回の『バシュフル盆地のブロンド美人』は、単純なドタバタコメディのプログラムピクチャーだったけど、やっぱりプレストン・スタージェスの巧さが出てる。そして、しっかりと観るのがおそらく初めてのベティ・グレイブルも良かった。今までは、ビリー・ワイルダーの『第十七捕虜収容所』に出て来た“ゲイブルじゃないグレイブルだ”のセリフでしか知らなかったから。

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