小さな出版社の日々
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 2006年01月10日
 「三陸の食卓」で舌鼓を
Posted by みやこ at 21:47 / カテゴリー: 食・農・村

ニッポン食育フェアのお知らせをしたら、「三陸の食卓をおすそわけ」の紹介もしたくなった。こちらは、1月23日〜28日、銀座5丁目・歌舞伎座近くの「いわて銀河プラザ」で開かれます。

案内書をもらったのは、昨年8月に開かれた同フェアに行って、やたらおいしいきゅうりとしいたけを試食して、「ご来場・お得意様カード」に記入したから。ちなみに、このときは信じられないほど肉厚のしいたけが飛ぶように売れていた。試食はスライスしたやつをバター炒めしたものなんだが、実はこれが冷凍だと。ここまで厚いと身がほそらないってか、極上の味でした。
届いた案内書には「三陸の粗品」として、アクリルコーティングした帆立貝の稚貝が貼られていたけど、これが、すっごく可愛い(ま、亡くなられているわけだけど)。生後3か月、左右14ミリ、奥行15ミリの薄ラズベリー色(帆立貝赤ちゃん色と言うべきか)。何に使うかは全く分からないが、机の引き出しに入れ、北の寒い海ですくすく育つお仲間に思いをはせて、寒い事務所で仕事をしている。
ちなみに、今回は「分とく山」の野崎料理長のお料理が食べられる模様。ということは彼と親しい「ローカル・ジャンクション21」も関わっている? あの「鮭児」も登場するようなので、どうかよろしく!