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 2006年06月28日
 カニ缶―民映研は創立30周年
Posted by みやこ at 18:21 / カテゴリー: 日々

今週末の日曜日(7月2日)、民映研の創立30周年記念シンポが開かれる。会場の「一条ホール」は、東大構内。とはいえ、折角だから赤門から入って歩いちゃおうかな、という人は注意が要る。意外に距離があるのと、通称“ドーバー海峡”が邪魔しているのだ。農学部正門なら、入ってすぐ右に一条ホールが見えます。
でも、知らないところで先に行こうとするとき、はっと分かった瞬間、そうかと気づくと、気持ちがいい。卒業生はさておき、この際、キャンパスを歩いてみてはいかがでしょうか。
「カニ缶って読めますけど…、これは…?」

 2006年06月24日
 きのこ―民映研は創立30周年
Posted by みやこ at 15:58 / カテゴリー: 日々

民映研の創立30周年記念シンポは、8日後(7月2日の日曜日、すみません前に土曜日と書いたのは誤りです)。時の経つのは早いものです。
三面(新潟県朝日村)を訪ねたのは、1983年のこと。ご挨拶にうかがったお宅で、お茶請けに煮物をいただいた。おいしい! きのこみたいだけれど歯応えがあって、「あの、これは何でしょうか?」

 2006年06月21日
 続・民映研は創立30周年
Posted by みやこ at 19:11 / カテゴリー: 日々

先日、『民映研通信』が届いた。7月2日に開かれる創立30周年記念シンポの“お知らせ”をするため、発行を早めたのだという(1・4・7・10月の1日発行=前月末発送)。シンポ当日上映する映像作品の構成も紹介された。
〈「フロンティアからの出発―基層文化記録の旅―」プロローグ:多彩な地域で生きる人々の、生存の知恵と願い。第一章:日向の山の狩猟のまつり、大地に火を放つ焼畑、海と漁労、そこから生まれた家族。第二章:人間の意志が、精神文化を甦らせる。その心に、どんなに激しい願いを抱き生きてきたか。第三章:日本列島の激変、ダム建設による集落の消滅と、記録作業。第四章:その土地と、その土地に生きる人々の運命に立ち会う。第五章:人は、常に運命のフロンティア(境界線上)にある。その生を、いかに生きるか。〉(『民映研通信』VOL.25No.94より抜粋)

 2006年06月16日
 民映研は創立30周年
Posted by みやこ at 18:57 / カテゴリー: 日々

民族文化映像研究所(民映研)が創立30周年を迎え、来る7月2日(日)東京大学弥生講堂・一条ホールを会場に、記念シンポジウムが開かれる。題して「世紀を超える歴程―基層文化記録の旅―」。
〈日本は、人類は、どこへ向かおうとしているのか。そして映像は、何をなしうるのか。自らの歴程を踏まえつつ、語り合う。〉(同シンポ案内ちらしより)
※ご興味のある方は、ぜひ民族文化映像研究所HPをご覧ください。

 2006年06月13日
 「神保町の空」と習い事
Posted by みやこ at 20:43 / カテゴリー: 日々

とあるきっかけで、先週からパソコン・スクールに通っている。いま習っているのは「ワード」。エクセル、アクセス、パワーポイント、ホームページビルダーという一般向きソフトの入門講義も受講予定(全部セットになっているコースなので)。