小さな出版社の日々
« 踏み切り | メイン | うつわを売ります »
 2008年05月29日
 『藝州かやぶき紀行』いよいよポレポレ東中野で公開
Posted by みやこ at 19:54 / カテゴリー: 日々

きょう5月29日、『藝州かやぶき紀行』のかっこいいパンフレットが、発売元はる書房に納品される予定。定価1200円だが、読み応え&見応えは映画パンフの域を超えている。

東京「ポレポレ東中野」での公開は、いよいよ明後日(31日)。期間は6月27日までの4週間、10時20分からのモーニングショーである。
http://www.mmjp.or.jp/pole2/
監督は、広島市在住の青原さとしさん。『土徳』で、自らの広島・ヒロシマを描き出すことに成功した青原さんが、今度は出稼ぎ職人(茅葺き職人)に焦点を当て、風土と人を丹念にスケッチしていく。私はすでに観たのですが、面白い。建築や民俗から、この作品に興味を持つ方が多いかと思うけれど、映画として楽しめます。
http://dotoku.net/
6月2日(月)には、青原さんの出稼ぎトークショーもある。はる書房佐久間さんたちが世話人を務める「みみの会」が主催。じっくり話を聞ける二次会もあるはず。
http://d.hatena.ne.jp/miminokai/

※ポレポレ東中野上映期間中、『藝州かやぶき紀行』パンフが特価で販売される模様