片岡義男さんの詩のコーナー「メントール・ユーカリプト」を作りました。片岡さんと水牛から2004年のお年玉です。
片岡さんの詩にはメントール・ユーカリプトを嗅いだときの、あのス〜ッとする、香りでもあり風でもあるような感じがあります。片岡さんと日本語の距離なのか。使われていることばは抽象の度合いが高く、これ以上ないというほどに単純に見えますが、イメージは単純ではありません。
片岡さんの小説やエッセイをずっとリアルタイムで読んできました。すべてを読んだわけではないけれど、これはと思うものを読むと、かならずそのときのわたし自身と世界のありようにピッタリきてしまう。そうであるからこそ、読みつづけてきたのだと思います。
片岡さんの著作のタイトルは
コメント (3)
昨日melma!blog のメントール・ユーカリプトを発見して喜んでいたのですが、なんだかどこかで見たことがあるなぁと、おぼろげながら思っていたところ、このサイトのことを思い出して来てみました。
そして、ああやっぱりそうだったのかと、さらに嬉しくなりました。片岡さんの文章や言葉をblogで読めるなんて幸せです。ありがとうございます♪
投稿者: 広島真由美 | 2004年08月19日 07:56
日時: 2004年08月19日 07:56
amebabooksでの詩の連載から、このサイトを知りました。以前八巻さんの手作りの、片岡さんの詩集を拝見する機会があり、その時、「なんてやさしくて、愛があるのだろう」と思いました。12月の詩集、『メントール・ユーカリプト』もとても楽しみにしています。
投稿者: 照井由芙 | 2004年08月27日 19:11
日時: 2004年08月27日 19:11
㈰随分前の事ですが、教えて頂けると嬉しいです。戦後にかけて高橋悠治さんは群馬県の利根川沿いの村に疎開をされていませんでしたか?。私が当時の佐波郡名和(なわ)村(現在は伊勢崎市に編入)の名和小学校の1年生の時に、講堂の音楽室のピアノを手品のような速度で弾いている6年生の「高橋」という上級生がいました。住んでおられた家でもやはりピアノを手品のような速度で弾いているのが聴こえました。利根川を挟んで対岸の本庄市の養鶏場で「コンサート」を継続的に行われていたことを知って、ひょっとして同一の「高橋さん」ではないかと気になって仕方がありません。宜しくお願い致します。㈪高橋さんの「痒い痒い」病気は治りましたか?。
投稿者: 原紀夫 | 2004年12月24日 13:08
日時: 2004年12月24日 13:08