あけましておめでとうございます。
年末ライブ「冬の旅」を終えて、さきほど帰ってきたところです。何度聞いても冬の旅はあきることがありません。斎藤晴彦さんの日本語の歌は時がたつにつれて冴えてきているので、ことしの年末もやろうと思います。365日後の予定が決まったかな???
いつもの年のように去年も、望ましいことがあったとともにに望ましくないこともありました。望ましいことは歓びとともに過ぎ去っていきます。望ましくないことはしばらくの間、心にひっかかっているうちに、悪いことばかりではないとだんだんわかってきます。望ましくないことがなければ望ましいこともありえないのだな、と。
「水牛のように」を2007年1月号に更新しました。
月末の2日間はほとんど「冬の旅」のために使うとわかっていたので、いつもより少し早めに原稿を送ってください、とお願いのメールを出したら、ほら、ちゃんと揃ったのでした。
それではまた!(八巻美恵)