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純粋な曲線のような時間

帰っていく森の向こう
渡るべきいつもの河
見つめる空の
底なしの青
季節ごとの風の香り
全景をゆっくり眺める
そして五感の総動員
二人で探しにいこう
アヴォカードの半分
昨日は昼月、今日は白い雲
純粋な曲線のような時間は
物語の背景
そしていくつもの主題
説明するための言葉に
知的関心
きみを美しくしているもの
すべてはそこが起点になる。

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2010年03月01日 14:50に投稿されたエントリーのページです。

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