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 2005年06月26日
 Mr.インクレディブル
Posted by ag at 21:08/ カテゴリー: DVD_Database
incredibles.jpg
Mr.インクレディブル,ブラッド・バード,(声)クレイグ・T・ネルソン,2004・アメリカ,ヨドバシカメラ・マルチメディア新宿東口→ピクサーが作るCGアニメーションは、ドラマの創り方が教科書通りって言えば教科書通りだけど、なかなかそのオヒレハヒレの付け方がうまい。昔のアニメのタイガー・マスクで、ミスター・ノーやゴールデン・マスク、ライオンマンなどの技に興奮した世代だから、やっぱりその“技”には興奮してしまう。特にねえちゃんのヴァイオレットの技が好み。日本語吹き替えは綾瀬はるかだ。
 2005年06月25日
 茅ヶ崎へ
Posted by ag at 22:14/ カテゴリー: TOWN
茅ヶ崎吉祥寺→八千代台→京都百万遍→大阪豊中→渋谷→新座→茅ヶ崎。で、打ち止め。
 2005年06月21日
 台湾入門
Posted by ag at 12:42/ カテゴリー: BOOK_Database
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→台湾入門,,酒井亨,,日中出版,もらった本→ホウ・シャオシェンの映画『非情城市』を見たときビックリした。台湾にはこんな歴史があったんだと。その映画は主に本省人(台湾に元から住んでいた人)と外省人(大陸から来た人)の争い、いや、一方的に外省人が本省人を虐殺した歴史が描かれていた。ただ、その背景は複雑。この本を読むと、それが朧気ながら解ってくる。とにかく我々日本人が陥りやすい間違えは、台湾人=中国人、という部分。もちろん中国系(主に福建系)の血が混ざっている場合も多いが、ベースとなるのはマレー系らしい。そんなの、知りもしなかった。
 2005年06月21日
 海を飛ぶ夢
Posted by ag at 00:22/ カテゴリー: MOVIE_Database
海を飛ぶ夢
海を飛ぶ夢,新宿武蔵野館,アレハンドロ・アメナーバル,ハビエル・バルデム,2004・スペイン→尊厳死の映画。今回はストレートに主題を突きつけられる。見ていてずっと考えていたのは、人間の器量の計り方。その度数の高い人の場合、いくらこちらの価値観に基づいた考えが正しかろうと、その人の考えを尊重すべきだとは思う。でも、その計り方がわからない。映画の登場人物でその尺度を言うと、『スミス都へ行く』のジェームズ・スチュワートが“100”で、『我が道を往く』のビング・クロスビーも“100”かな。『白熱』のジェームズ・キャグニーが“20”くらいで、『死の接吻』のリチャード・ウィドマークが“5”ぐらい。いま、カロリーメイトのコマーシャルにも出ている、この『24 TWENTY FOUR』のキーファー・サザーランドは幾つ? う〜ん、計れない。どんどん尊厳死から話しがズレてる。→★★★☆
 2005年06月19日
 ANSWER,東京スカパラダイスオーケストラ
Posted by ag at 11:48/ カテゴリー: CD_Database
answer
→ANSWER,東京スカパラダイスオーケストラ,cutting edge,amazonマーケットプレイス→ぼやぼやしてたら、DVD付きの限定版の販売が終わってた。それで初めてマーケットプレイスを利用。なるべく新品を買いたい気もするが……。DVDのヨーロッパ、アメリカツアーのライブ映像がカッコイイ。
 2005年06月14日
 実録鬼嫁日記
Posted by ag at 09:30/ カテゴリー: BOOK_Database
実録鬼嫁日記
→実録鬼嫁日記,,カズマ,,アメーバブックス,もらった本→人気なblogなんだそうだ。ひまつぶしに読むにはいいのかもしれないが、それにしても何にも得るモノがない。あまりにも無さすぎる。これを面白いと思う感覚がさっぱりわからないが、しかし売れているんだから、そこには何かあるんでしょう。それがわからないと、自分で売れる本は作れないなあ。
 2005年06月12日
 クローサー
Posted by ag at 23:51/ カテゴリー: MOVIE_Database
クローサー
クローサー,ユナイテッド・シネマとしまえん,マイク・ニコルズ,ナタリー・ポートマン,2004・アメリカ→パトリック・マーバーの戯曲の映画化。舞台の映画化だからセリフが多い。言い回しも回りくどいし。でも何故か、限られた人物だけのドラマは見ていて飽きない。『おかしな二人』とか『サボテンの花』とか『デス・トラップ』とか。最近じゃ『死と処女』とか『めぐりあう時間たち』とか。なんでだろう? 描くべき人物が絞られるとそれだけ一人一人の描写が濃厚になるからかも。見ていて、ストーリーが似ている訳でもないのに、ケン・ラッセルの『恋する女たち』を思い出す。男女4人の物語だからだろうなあ。→★★★☆
 2005年06月10日
 Y
Posted by ag at 11:56/ カテゴリー: BOOK_Database
Y
→Y,,佐藤正午,,ハルキ文庫、角川春樹事務所,もらった本→この本を読めば誰だってJR福知山線の事故を思い出す。その福知山線と平行して走る阪急宝塚線に乗ったばかりなのでなおさら。そんなタイムスリップものにもいろんなジャンルがあって、これはどちらかというと「時をかける少女」系、映画で言うと今は亡きクリストファー・リーブ主演の『ある日どこかで』系。と、リンク先のホームページを見ていたら、びっくり。“INSITE”という『ある日どこかで』熱狂的ファンの国際ネットワークなんてあるんだ。
 2005年06月09日
 ヨーロッパ予選第2組
Posted by ag at 00:19/ カテゴリー: SPORTS

ワールドカップ、ヨーロッパ予選の第2組の現状は以下の通り。

1 ウクライナ  勝点20
2 ギリシャ   勝点15
3 トルコ    勝点13
4 デンマーク  勝点9
5 アルバニア  勝点9
6 グルジア   勝点5
7 カザフスタン 勝点0

シェフチェンコのウクライナが悲願のワールドカップに行きそうな勢い。反対に、ヨーロッパ・チャンピオンのギリシャ、そして前回のワールドカップ3位のトルコ、そのどちらかが予選落ちの可能性が出ている。デンマークも、上位3チームに勝ち点3を上げていかないと何とも厳しい状態になってきている。なんとも凄いグループ。いやいや、ここで注目すべきはカザフスタン。前回のワールドカップ予選ではアジアに属していたカザフスタンは、今回の予選からヨーロッパ予選に参加している。それで、アルバニアやグルジアにも勝てずに勝点0。あ〜あ。フランス大会予選で、加茂周を更迭させたカザフスタンの首都アルマトイ思い出す。どんより。

日本がこのグループに入ったらどの辺だろう? デンマークとアルバニアと同等か、それ以下だろうなあ。グルジアだってカラーゼがいるから侮れないし。

 2005年06月07日
 Intel inside Mac
Posted by ag at 16:51/ カテゴリー: AV&COMPUTER
ジョブスここ何日か、この話題で持ちきりだったけど、ついに正式発表となった。まあ、CPUがなんだってユーザーには関係ない。PowerBookが安くなってくればIntel大歓迎。安くなるのか? それよりこっちだ。8月って、すぐそこじゃん。本当かなあ?
 2005年06月05日
 ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ!
Posted by ag at 22:19/ カテゴリー: MOVIE_Database
ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ!
→ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ!,DVDレンタル,アレクサンダー・ペイン,マシュー・ブロデリック,1999・アメリカ→こんなタイトルなんで、『ポーキーズ』以降のエロエロ青春ものかと思いきや、なかなか捻りの利いた学園もの。ラストにもうちょっと捻りがあれば、もっと面白かったのに。リース・ウィザースプーンがどんどん濱田マリに見えてくるんだけど、それはたぶん自分だけなんでしょう。トニー・レオンが中川家の兄ちゃんに似ていると言って顰蹙を買ったばかりだから。→★★★☆
 2005年06月01日
 キングダム・オブ・ヘブン
Posted by ag at 22:07/ カテゴリー: MOVIE_Database
キングダム・オブ・ヘブン
キングダム・オブ・ヘブン,ユナイテッド・シネマとしまえん,リドリー・スコット,オーランド・ブルーム,2004・アメリカ→オーランド・ブルーム演じるバリアンの成長過程描写があまりにも短いので、あおれよあれよという間に強くなってしまう。鍛冶屋の時に多少は剣を嗜んでなけりゃ、おかしいよ、スパッとシリアの剣士を倒しちゃうのは。それに、リーアム・ニーソン演じる父との確執が短絡的だから、宗教よりも“個”に忠実であるバリアンの姿が最後まで浮きっぱなし。残念ながらオーランド・ブルームはラッセル・クロウほど映画的魅力がないし。そうそう、らいを病んでいるボールドウィン4世はエドワード・ノートンだった。ボールドウィン4世、その妹シビラ、夫のギー・ド・リュジニャンの部分はうっすらと史実に忠実で、ジェレミー・アイアンズ演じるティベリアスは架空の人物。モデルはトリポリ伯のレーモン3世らしい。リーアム・ニーソン演じるゴッドフリーのモデルはボールドウィン4世の教育係だったギヨーム・ド・ティルじゃないかと2ちゃんねる的見解。→★★
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