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 2006年02月28日
 ALWAYS 三丁目の夕日
Posted by ag at 22:42/ カテゴリー: MOVIE_Database

ALWAYS 三丁目の夕日ALWAYS 三丁目の夕日
■山崎貴
■吉岡秀隆、堤真一、薬師丸ひろ子、小雪、堀北真希、三浦友和、小清水一揮、須賀健太
■2005/「ALWAYS 三丁目の夕日」制作委員会
■新宿武蔵野館3

ちょっと演出過剰なところが鼻につくけど、まあ、そんなところが「昭和」っぽいのかも。ストーリーの運びも、まあ、ベタやなあ。泣かせかたもベタベタ。それにモーションコントロールをやり過ぎ。あんなに何度もクレーンを上げなくても。見ていて飽きないけど、美術やVFXクルーのおかげ。

 2006年02月28日
 FREITAG
Posted by ag at 00:18/ カテゴリー: GOODS
FREITAG結局、買う。なんでも貪欲に買う。それも、livedoorデパードからだ。ヤバイ、これでメッセンジャーバッグ・コレクターへまっしぐらだ。また買ってしまうぞ、FREITAG。きっと。
 2006年02月27日
 スウェーデンV.S.フィンランド
Posted by ag at 00:22/ カテゴリー: SPORTS

スウェーデンV.S.フィンランド冬季オリンピックの一番の愉しみと言えば、なんたってアイスホッケー決勝。今回のトリノの決勝は、なんとスカンジナビア・ダービー、スウェーデンV.S.フィンランド。ケーブルTVの契約を切ってからNHLを見なくなってしまったけど、それでも知った名前が両チームにちらほら。スウェーデンでは、フォースバーグ(フィラデルフィア)、リンドストロム(デトロイト)、スンディン(トロント)、アルフレッドソン(オタワ)。フィンランドには、セラニ(アナハイム)がいる。

で、勝ったのはフィンランドに相性の良いスウェーデン。フィンランドに勝たせてやりたかったけど、残念。

サンノゼにシャークスを見に行ったのはもう10年も前になるのかあ。スケートが氷を削る音、フェンスにぶつかる音、選手同士がエキサイトする音、それらがアリーナ内に反響する音が忘れられない。またNHLを見に行きたいなあ。今度はカナダのエドモントンあたりに。

 2006年02月24日
 KitKat × KAELA
Posted by ag at 00:41/ カテゴリー: GOODS
KitKat × KAELAこれだけをコンビニで買うのが恥ずかしいので、なにか他に一緒に買おうと思ったら別になにも欲しいものがない。無理矢理なにか買う物を見つくろおうと思ったけどやっぱりなにも欲しいものがない。だから、意を決してこれだけレジにだす。なぜだか、なにかメジャーなもの、定番なものを買うのがいつも恥ずかしい。
 2006年02月20日
 マスターズ・オブ・ライト
Posted by ag at 23:08/ カテゴリー: BOOK_Database

マスターズ・オブ・ライト■マスターズ・オブ・ライト アメリカン・シネマの撮影監督たち
■デニス・シェファー、ラリー・サルヴァート
■高間賢治、宮本高晴訳
■フィルムアート社
■文省堂書店

むかし、テレンス・マリックの『天国の日々』をシネマ・スクウェアとうきゅうで見たとき、その映像の美しさに度肝を抜かれたことがあった。映画を見て、面白いとか、面白くないとか、そういう感想を持って劇場を後にすることが、まあ、普通なんだろうけど、この『天国の日々』の場合は、そんな次元を一つ突き抜けた、衝撃を持って劇場を後にした数少ない映画のひとつだった。

『天国の日々』の撮影監督は、ネストール・アルメンドロス。この本には、その『天国の日々』の美しさのテクニックが書かれてあって、それがとても興味深い。以下は、その一部。

普通のレンズで始めて、次に明るいスーパーパナビジョン・レンズに変える。それはF値が1.1まで開くのです。つまり最初はF1.4レンズに頼っていたけれど、F1.1まで開くという50ミリレンズがあるということで、急いでそれを手に入れ、光が消え始める時にそのレンズをつけることにした。その次は、もう一絞りかせぐため85フィルターを外し、そして最後の手段としては増感現像を行った。

あの、夕暮れ時(テレンス・マリックはこれを「マジックアワー」と呼んでいる)の美しさの秘密がこんなところにあった。

この映画の美しさを目の当たりしてから、監督を注目するとともに、撮影監督も気にするようになっていった。ゴードン・ウィリスやジョン・オルコット、オーウェン・ロイズマンなど。でも、最近の映画では、あんまり撮影が気にならなくなってしまった。なぜなんだろう? CGなどデジタル技術を使わなければならないので、それとマッチさせるための撮影方法というものが画一化されてしまったんだろうか? 『エクソシスト』の、あの白い息を撮るために、冷凍庫の中で撮影したからと言うからなあ。今じゃ、すぐにCGだ。

 2006年02月20日
 THE 有頂天ホテル
Posted by ag at 01:23/ カテゴリー: MOVIE_Database

THE 有頂天ホテルTHE 有頂天ホテル
■三谷幸喜
■役所広司、原田美枝子、佐藤浩市、伊東四朗、松たか子、戸田恵子、生瀬勝久、角野卓造、篠原涼子、浅野和之、オダギリ・ジョー、唐沢寿明、YOU、津川雅彦、西田敏行
■2006/東宝・フジテレビ
■ユナイテッド・シネマとしまえん

思ったほどドタバタな感じがなし。伊東四朗も『バッド・ニュース☆グッド・タイミング』くらいに笑えると思ったのに。西田敏行もまったく見せ場なし。記者会見のところでの西田敏行は、そこでもうちょっと盛り上げるべきだったのに。ラストの終わり方も“ペルメッソ”に対しての“アヴァンティ”のような洒落た感じがねえ、あればいいのにねえ。

 2006年02月15日
 Mac the Knife & Lose Yourself
Posted by ag at 16:38/ カテゴリー: CD_Database
BobyDarlin.jpg最近、やたらとスポットで流れるトランスコスモスのTVコマーシャル。そのバックに流れる「Mac the Knife」が耳にこびりついて、iTMSで購入。Boby Darlin版。150円。と同時に何故かEminemの「Lose Yourself」も購入。「8Mile」を見たときから、そのサントラを買うべきか悩んでたやつ。これも150円。なんだか、駄菓子屋みたいだ。
 2006年02月14日
 オリバー・ツイスト
Posted by ag at 01:11/ カテゴリー: MOVIE_Database

オリバー・ツイストオリバー・ツイスト Oliver Twist
■ロマン・ポランスキー
■バーニー・クラーク、サー・ベン・キングズレー、ハリー・イーデン、ビル・サイクス、リアン・ロウ、エドワード・ハードウィック
■2005/イギリス
■ユナイテッド・シネマとしまえん

ロマン・ポランスキーは、『水の中のナイフ』『ローズマリーの赤ちゃん』『マクベス』あたりの、どことなく漂う人間の言いしれぬ不気味さが魅力だった。その“憑き”が、『死と処女』『ナインスゲート』まではかろうじて残っていたんだけど、前作の『戦場のピアニスト』ではすっかりとれてしまった。この『オリバー・ツイスト』はもう普通の映画。でも、ポランスキーと自分は肌が合うのか、そんな“憑き”がとれても面白い。素晴らしい。

 2006年02月11日
 今週の走行距離
Posted by ag at 20:10/ カテゴリー: TOWN

月曜日 板橋四葉→神田神保町→板橋四葉(約25km)
火曜日 板橋四葉→都立大学駅前→表参道→板橋四葉(約50km)
水曜日 板橋四葉→表参道→板橋四葉(約30km)
木曜日 板橋四葉→茗荷谷→板橋四葉(約20km)
金曜日 板橋四葉→護国寺→表参道→新宿→板橋四葉(約35km)

今週は走りすぎた。今日はぐったり。

 2006年02月06日
 ホテル・ルワンダ
Posted by ag at 01:18/ カテゴリー: MOVIE_Database

HotelRwanda.jpgホテル・ルワンダ Hotel Rwanda
■テリー・ジョージ
■ドン・チードル、ソフィー・オコドネー、ホアキン・フェニックス、ニック・ノルティ
■2004/南アフリカ・イギリス・イタリア
■ユナイテッド・シネマとしまえん

昨年のアカデミー賞を見ていて、ちょこちょこノミネートされていた『ホテル・ルワンダ』って面白そうじゃない、と思ったんだけど、いつまで経っても公開されない。そのうち、どうも日本じゃ公開されない、って話しが聞こえてきた。と思ったらネットで公開運動が起こって、どうやら単館でロードショー公開の運びとなったと思ったら、さらにシネコンでも公開することとなったので見てみた。うん、やっぱり、同じ民族とも思えるものを、フツ族、ツチ族と分類すること自体がむなしい。そのむなしさが、もうちょっと映画に出ていたら良かったのに。いまじゃ、ヨーロッパの一小国に収まっているベルギーの影響が、いまだにこんなアフリカの小国に影響を及ぼしていること自体もむなしい。われわれの繁栄は、アフリカで人が死ぬことによって成り立っているなんて考えると、さらにむなしい思いにかられて、またどんより。

 2006年02月04日
 椎名林檎はバラのみ
Posted by ag at 00:33/ カテゴリー: MUSIC
adult.jpg東京事変の新しいアルバムが出たってことで、iTunes Music Storeを覗くがやっぱりない。でも、群青日和はあったりする。1曲200円で。ついでに椎名林檎も探すが、やっぱり古いのがバラ売りのみ。東芝EMIのはまだまだだ。なかなか、欲しいと思ったときにネットでポンとはいかない。そんなリズムが得られるのはいつの日のことなんだろう。
ag-n
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