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 2009年02月25日
 小三治
Posted by ag at 23:59/ カテゴリー: MOVIE_Database

小三治監督:康宇政
出演:柳家小三治、入船亭扇橋、柳家三三、柳家禽太夫、柳家喜多八、立川志の輔、桂ざこば、桂米朝、岡田知子
制作:ドキュメンタリー映画「小三治」上映委員会/2009
URL:http://cinema-kosanji.com/
場所:神保町シアター

古典落語への興味は、微妙にあるようなないような、なんとなく中途半端のままで、結局しっかりと聞くことがなかったんだけど、歳を取るとともにますます興味が深まってきているのは確かなんで、ちょっと『小三治』というドキュメンタリーを観てみる。

これは、これは、
ドキュメンタリー好きな自分の贔屓目を差し引いても、面白かった。
それに巧かった。

柳家小三治を撮るときに、あまり景色を入れ込まないで、必ず楽屋などの閉ざされた空間で、しかも主に顔のアップで撮るという手法は、一人の人間が寄席という閉ざされた空間で、落語の演目を話芸だけで作り上げていく世界を表すのにぴったりだった。

それに、幼いときの父親の叱責から、95点ではダメで必ず100点を取らなければならないトラウマに陥ってしまった柳家小三治というストイックな落語家を掘り下げる手法としてもぴったりだった。

最後、演目「鰍沢」の“下げ”でスッパリ映画を終わらせるのも気持ちよかった。

康宇政という監督は、この映画がはじめての長編ドキュメンタリー映画らしいけど、TVやPR業界でミニ番組や企業PVを300タイトル以上手がけているらしいので、そのテクニックはほんとしっかりとしてた。

 2009年02月22日
 20世紀少年 ―第2章―最後の希望
Posted by ag at 23:59/ カテゴリー: MOVIE_Database

20世紀少年 ―第2章―最後の希望監督:堤幸彦
出演:平愛梨、豊川悦司、常盤貴子、香川照之、ユースケ・サンタマリア、藤木直人、石塚英彦、宇梶剛士、小日向文世、森山未來、古田新太、小池栄子、木南晴夏、ARATA、前田健、荒木宏文、六平直政、佐藤二朗、光石研、西村雅彦、西村和彦、甲本雅裕、田中要次、徳光和夫、山寺宏一、石橋蓮司、中村嘉葎雄、黒木瞳、唐沢寿明
制作:映画「20世紀少年」製作委員会/2009
URL:http://www.20thboys.com/
場所:ワーナー・マイカル・シネマズ板橋

第1章では、“ケンジ”が子どもの頃に遊びで書いた「よげんの書」が30年後に何者かによって実行に移されて行くシチュエーションだけで、ストーリーをグイグイ引っ張って行く力があったけど、第2章では、誰が書いたかはわからない「しんよげんの書」が実行に移される設定だけではやっぱり最後まで持たなかった。

第2章のメインとなるべき平愛梨の“カンナ”にも、残念ながら魅力がなかったし。

でも、原作のコミックを読んでなかったからまだ良かった。どんなくだらないドラマでも犯人当てとなると、それを当てようとするエモーショナルな感情が自然と湧き上がって、なぜかその犯人探しの過程を面白いとおもう心理があるんで、“ともだち”は誰なんだろう? だけで今回もかろうじて最後まで行くことができた。

第1章で、“ともだち”はなんとなく“ヤマネ”じゃないかとおもってたんだけど、この第2章でその考えは儚くも打ち砕かれてしまった。この、誰なんだろう? というおもいを大切にするならばネット検索は厳禁なのに、ゲッ! 引き当ててしまった。う〜ん、映画だけの情報でそれを当てるのは無理だ。セリフでしか登場しない人物も重要だったりするし。

次の第3章では、もう犯人当ての興味もなくなってしまったんで、ちゃんと映画の作りとしてしっかりと大団円を迎えて欲しいなあ。

 2009年02月21日
 文庫版 百器徒然袋―雨
Posted by ag at 12:03/ カテゴリー: BOOK_Database

hyakki-ame.jpg著者:京極夏彦
出版社:講談社文庫、講談社
購入場所:岩槻サティ

この「百器徒然袋シリーズ」と本線の「京極堂シリーズ」との違いは何なんだろう?

おそらく榎木津礼二郎をメインとした中編がこの「百器徒然袋シリーズ」なんじゃないかとおもうんだけど、榎木津が大活躍してるかというとそんなこともない。中活躍くらいしかしてない。性格的に大活躍するようなキャラでもないし。

だからもっと、榎木津の特殊能力について踏み込んだ記述があればいいのに。

他人の記憶を見ることができる能力って実際によく聞く話しではあるけれど、もちろん人の生体分子学的に解明されてるわけじゃない。どちらかというと、そんな能力があると言われたりすると、TVタックル韮澤潤一郎的なうさん臭さを感じてしまう。

「京極堂シリーズ」のなかで中禅寺はたえず心霊科学的なうさん臭いものを毛嫌いしているわけだから、この榎木津の特殊能力のうさん臭さを解消するべく、もっと読者を言いくるめるような立証が必要だとはおもうんだけど。

榎木津の特殊能力を解明するべく。ネットを駆使。

記憶というのはニューロン(神経細胞)同士がシナプスと呼ばれる結合部でつながったときに生まれるらしいんだけど、長期記憶になるためにはさらにニューロンの細胞核内にある遺伝子情報が読み取られてタンパク質が合成される必要があるらしい。つまり、そのタンパク質に記憶が情報として格納されてるらしい。

その記憶を他人が見るということは、なんらかの方法でその情報が外部に電波のような無線で発信されなければならない。さらにそれを受信して脳の視覚野に送られなければならない。

とすると、タンパク質の情報がワイヤレスで外部に出るという部分が、まったくありえないような気がしてくる。受信するという部分は、UFOなんかを大勢の人が見てしまう集団妄想に手がかりがありそうな気もするけど。

短期記憶ならば、まだ神経細胞の電気活動の段階なので、もしかするとそれが外部に出るということがあるのかもしれないんだけど、長期記憶はやっぱり無理でしょう。

榎木津の特殊能力が短期記憶のみということならばまだしも、長期記憶にまで及ぶとすると、やっぱりうさん臭さは解消されず。

 2009年02月19日
 少年メリケンサック
Posted by ag at 23:50/ カテゴリー: MOVIE_Database

少年メリケンサック監督:宮藤官九郎
出演:宮崎あおい、佐藤浩市、木村祐一、田口トモロヲ、三宅弘城、勝地涼、ユースケ・サンタマリア、ピエール瀧、田辺誠一、哀川翔、烏丸せつこ、中村敦夫、峯田和伸(銀杏BOYZ)、佐藤智仁、波岡一喜、石田法嗣、犬塚弘、遠藤ミチロウ、日影晃(THE STAR CLUB)、仲野茂、細川徹、UG(ギターウルフ)、チン中村(銀杏BOYZ)、村井守(銀杏BOYZ)、安孫子真哉(銀杏BOYZ)
制作:「少年メリケンサック」製作委員会/2009
URL:http://www.meriken-movie.jp/
場所:丸の内TOEI

宮藤官九郎の初映画監督作が『真夜中の弥次さん喜多さん』というタイトルだと聞いたとき、ゲッ、なにそれ? とちょっと引いてしまって、結局観に行かずじまいだった。

でも今回はタダ券があるということで、期待感半分、期待を裏切られるんじゃないかという不安感半分に観に行ってみたら、これが期待通りに笑える、笑える。去年のテレビドラマ『流星の絆』の詐欺部分も笑えたし、やっぱり宮藤官九郎の笑いのツボが自分にぴったりだということがはっきりとわかってきた。

まあ、笑えたからそれなりに満足なんだけど、映画として面白い? と問われると、落ち着きどころを失ってフラフラさまよっている感じをどう評価するべきなのかが難しい。それが中年パンクバンドの無謀な復活劇を象徴しているといえばいえるし、でもそんなフラフラ感ばっかりを見せないで、ライブを通してバンドがかたちを取り戻し、いつしか奇跡を引き起こしてしまう爽快感をもっと出して欲しかったという感じもするし。いやいやそんな綺麗に落ち着くよりも、パンクの生きざまとして自暴自棄なイメージがピッタリだともおもえるし。

宮藤官九郎に三谷幸喜くらいのお金を与えたらどんな映画を撮ってくれるんだろう? 尺が長い映画の割にはこじんまりとした内容になってしまった今回の映画より、壮大なドタバタの、賛否両論まっ二つの映画を撮って欲しいなあ。

おもったより良かったのは、宮崎あおい。背伸びした「篤姫」の演技なんかよりこっちのほうが断然好い。佐藤浩市の「チンコでけえのか!」攻撃に動じないところや、胸を凝視する田口トモロヲに対して「揺れません!」って額に青筋立てるところも好感が持てるし。って、どんな好感何だかわからないけど、、

 2009年02月18日
 ショーン・オブ・ザ・デッド
Posted by ag at 00:08/ カテゴリー: MOVIE_Database

ShaunoftheDead.jpg監督:エドガー・ライト
出演:サイモン・ペグ、ニック・フロスト、ケイト・アシュフォード、ディラン・モーラン、ルーシー・デイヴィス、ビル・ナイ、ピーター・セラフィノイス
原題:Shaun of the Dead
制作:イギリス/2004
URL:
場所:DVDレンタル

スプラッタ・ホラー・コメディというジャンルがいつ派生したのかというと、ダン・オバノンの『バタリアン』(1985)あたりからじゃないかとおもう。

『バタリアン』というと、リドリー・スコット『エイリアン』の脚本を書いたダン・オバノンの監督デビュー作で、いったいどんな凝ったSF映画を作ってくれるのかと期待していたら、ジョージ・A・ロメロ『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』の流れを汲むゾンビ映画だった。

ただ、ゾンビ映画といっても、ダン・オバノンへの期待値が違った方向に働いてはいたけれども、笑えるゾンビ映画というところの斬新さで満足して映画館を後にしたような気がする。

そんなスプラッタ・ホラー・コメディは、サム・ライミ『悪魔のいけにえ II』(1987)の登場でジャンルとして確立し、怖さと可笑しさとが表裏一体なところを衝いたスプラッタ・ムービーが多数作られていく。

この『ショーン・オブ・ザ・デッド』もそんなスプラッタ・ホラー・コメディの流れを汲むジャンルの映画。

いやあ、笑える、笑える。素晴らしい。特に、Queenの“Don't Stop Me Now”が流れる中、ゾンビを殴り続けるシーンのリズミカルな可笑しさはエドガー・ライトのセンスの良さが溢れ出ている。

そうそう、クェンティン・タランティーノ『グラインドハウス』の中に流れるフェイク予告編『Don't/ドント』(日本ではコンプリートBOXのDVDでしか観られない)を撮ったのもエドガー・ライトだった。そうか、『Don't/ドント』のあのリズミカルさがエドガー・ライトの持ち味なんだ。

新宿のTSUTAYAではぜんぶ貸し出し中だったけど、エドガー・ライトの新作『ホット・ファズ』も借りなければ。

 2009年02月15日
 ベンジャミン・バトン 数奇な人生
Posted by ag at 23:59/ カテゴリー: MOVIE_Database

BenjaminButton.jpg監督:デヴィッド・フィンチャー
出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントン、ジェイソン・フレミング、イライアス・コティーズ、ジュリア・オーモンド、エル・ファニング、タラジ・P・ヘンソン、フォーン・A・チェンバーズ、ジョーアンナ・セイラー、マハーシャラルハズバズ・アリ、ジャレッド・ハリス、デヴィッド・ジェンセン、テッド・マンソン、トム・エヴェレット
原題:The Curious Case of Benjamin Button
制作:アメリカ/2008
URL:http://wwws.warnerbros.co.jp/benjaminbutton/
場所:ワーナー・マイカル・シネマズ板橋

老人の体を持った赤ん坊が成長して、通常の成長とは逆行して年を取った場合に、死に行く“若い体を持った老人”というイメージがどうしても湧いてこなかった。

だから、その“若い体を持った老人”というイメージをデヴィッド・フィンチャーがどのように作り上げてくれるのか期待して観ていたんだけど、普通の少年に縮んで、さらに赤ん坊に縮んでしまった。生まれたときが通常の赤ん坊の大きさならば、老人の体の大きさを持った少年、そして赤ん坊になるべきなのに、ちょっとがっかり。

それに、人が成長するにあたっての心の成長も逆行するべきだったのかもしれない。すでに年老いた心境として生まれてきているように見えて、その精神が逆行して若返ることはなかった。歳を取っても老境の意識のままに進んでしまって、体は若返るけれども心の若返りを描き出すことはなかった。そのブラッド・ピットの感情の起伏の無さが映画のトーンを決定してしまって、なんとなく映画全体を平板な感じにさせてしまったような気がする。

この映画のテーマとして、逆行した成長を見せることによって若返ることが必ずしも良いことばかりではなく、老いることが決して悲しむべきものではないことを見せる映画なのかなと勝手におもっていたんだけど、そのような柱となる主題も曖昧だったような気もするし。

 2009年02月14日
 オペラ座の怪人
Posted by ag at 23:59/ カテゴリー: MOVIE_Database

オペラ座の怪人監督:ジョエル・シュマッカー
出演:ジェラルド・バトラー、エミー・ロッサム、パトリック・ウィルソン、ミランダ・リチャードソン、ミニー・ドライヴァー、シアラン・ハインズ、サイモン・キャロウ、ジェニファー・エリソン
原題:The Phantom of the Opera
制作:アメリカ/2004
URL:http://opera.gyao.jp/
場所:DVDレンタル

映画というものをはじめてサウンド・デザインという視点から観た。

あの有名な、アンドリュー・ロイド・ウェーバーの、ジャ〜ン、ジャ、ジャ、ジャ、ジャ、ジャ〜ン、という「オペラ座の怪人」のテーマが鳴る部分のサラウンドの広がりは確かに凄い。でも、ボリュームをおもいっきり上げたいんだけど上げられないもどかしさ。隣の人に悪いかなとビクビクしながらボリュームを上げている自分が悲しい。防音の部屋で気が済むほどボリュームを上げてみたい!

それに、よくわからないのは、YAMAHAのDSPの「Movie Sci-Fi」モードでこの映画を観た場合、5.1chのサウンドが7.1chに広がってくれない。『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』では広がってくれたのに。たぶん、ドルビーの表記が『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』では「PL IIx」のマークが点灯しているのに対して、『オペラ座の怪人』では「DIGITAL PLUS」が点灯している、その差かもしれないんだけどまだよくわかっていない。

こういうドルビーの細かいモードの差って、パッケージにちゃんと表記してくれないのね。TSUTAYAなんて、その肝心なドルビー表記の部分に管理バーコードのシールがべたべた貼ってあったりして、もともと見えなくなってしまっているし。

『オペラ座の怪人』のブルーレイ版は「ドルビーTrue HD」らしい。そっちで観たかったけど、ブルーレイのレンタルはタイトル数がまだ少ないし、レンタル料金も若干高い。自分が借りた光が丘店では『オペラ座の怪人』ブルーレイ版は無かった。

それで、映画としてだけど、まあ、そんなに面白い映画じゃあ、ない。“ファントム”が美男すぎるから仮面を剥いでも、そんなに醜くないじゃなん、とおもってしまうのが最大の欠点。「オペラ座の怪人」というお話しは、“ファントム”の醜さに憐憫の情を感じなければ、まったくストーリーとして成り立たない気がするけど。

そういえば昔、ガストン・ルルーの原作を人から借りて読んだ気がするんだけど、あまりの文体の古くささ(翻訳が悪かったのか?)に辟易して途中で挫折してしまったような記憶が、、

 2009年02月12日
 英国王 給仕人に乾杯!
Posted by ag at 23:59/ カテゴリー: MOVIE_Database

英国王 給仕人に乾杯!監督:イジー・メンツェル
出演:イヴァン・バルネフ、オルドジフ・カイゼル、ユリア・イェンチ、マルチン・フバ、マリアン・ラブダ、ヨゼフ・アブルハム、ルドルフ・フルシンスキー、イシュトヴァン・サボー
原題:Obsluhoval Jsem Anglickeho Krale/I Served The King of England
制作:チェコ・スロバキア/2007
URL:http://www.bowjapan.com/iservedtheking/
場所:TOHOシネマズ シャンテ

この映画の中のセリフで、チェコ人がスラブ系であることを知る。なんだ、まるっきり間違ってた。てっきりゲルマン系だとおもってた。だって、ユベントスのネドベドとか、チェルシーのツェフとか、どうみてもドイツ系に見えたから。

チェコ人がスラブ系であるとすると、イジー・メンツェルの映画がセルビア系の監督の映画と同じ色合いを持っている理由を“そこ”に求めてもいいのかなあ。エミール・クストリッツァの『ライフ・イズ・ミラクル』なんて、絶対に、この映画や『スイート・スイート・ビレッジ』と相通ずるところがあるとおもうから。

人間欲をあっけらかんと描き出しはするけれど、ギドギドした脂っこさはなし。さっぱりとして、軽く、さらりとした人生謳歌。な部分が、共通するんじゃないかと。

もちろん民族で映画を撮る訳じゃないので、ヤン・シュヴァンクマイエルのダークでシニカルなアニメーション映画はどうなんだ、ポーランドのクシシュトフ・キシェロフスキーの映画はどうなんだと言われるとグウの音も出ないけど。

根っからのスラブ系であるスラブ・スラブと、ゲルマンの血がの入ってるゲルマン・スラブと、ラテンの血の入ってるラテン・スラブがあるんじゃないかと勝手に解釈していて、イジー・メンツェルやエミール・クストリッツァはラテン・スラブなんじゃないかという解釈ではどうでしょう?

 2009年02月05日
 シティブック「東京」
Posted by ag at 19:15/ カテゴリー: GOODS

シティブック「東京」

自分用の自転車手帳を製作する上での参考としてモレスキンのシティブック「東京」を買ってみる。

シティブック「東京」

なるほど、糸綴じ製本方式だ。
糸を通している部分は6箇所。
8穴では多すぎて4穴では少なすぎるとおもっていたので、やっぱり6穴だなあ。
モレスキンの200年の歴史が、6穴がベストだと言っているようにおもえてきた。

シティブック「東京」

背の部分も重要。
いかに開きやすくするかは、ここが綺麗に輪を作らないと。

シティブック「東京」

とりあえず、自転車で走行中に撮った写真を、ジャストシステムのラベルマイティでシール印刷して貼付けてみる。
これじゃ、女子高生のプリクラ帳のようだけど。

自分用の自転車手帳を作るにあたって、まずは地図を印刷できるソフトを買わないと。
安くて印刷機能が豊富そうな昭文社の「スーパーマップル・デジタルVer.9 関東」あたりを買おうかな。

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