小さな出版社の日々
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 2005年12月26日
 きょうも仕事が進まない
Posted by みやこ at 02:50 / カテゴリー: 日々

パソコンに向かって、ほぼ一日リライト。「編集」という看板を出しているけど、ある団体の冊子類の制作を受けるようになって、ここ10年くらい“リライター”が本業という感じだ。

これって、どうなんだろう。ちゃんと正しく著者の意向をより有効に伝えることになるのか、とんでもなく外して顰蹙をかうのか、毎回ちくちくストレスになる。少しの自己満足とたくさんの時間消費。私の主張の不在(ちょびっと、ありかぁ?)。
みなさ〜ん、きょうは映画を観ましたか。クリスマスケーキを食べました? 家のお掃除もしたいものです。年賀状は出しましたか(郵便局はもう相手にしていない?)。家族団欒わきあいあいか、1人読書を楽しんで……。それぞれに一日が過ぎていきました。
きょうは明日につづくという基本が断ち切られることもなく、はる書房も無事2005年を越えます。20日の忘年会のおかげで、冷蔵庫にはビールが冷え、棚にはワインや日本酒がじっとしています。もし、今後どなたもお見えにならないなら、アルコールの海に溺れそう。
「忘年会では皆様どうもありがとうございました」
と、お酒を飲みつつ、いま書いています。
そうそう、忘年会の席上、「神保町の空」が凍っているというご指摘を受けました。こころに寒波が到来してるとかじゃなくて、ま、怠けているんですな。人に与えられたのは等しく一日24時間。何に使うかって、やっぱ選んでいるんだと思います。反省。
年末にはお決まりの「今年の反省・来年の展望」を載せたい所存です(載せると書かない私がイヤ)。