小さな出版社の日々
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 2006年06月13日
 「神保町の空」と習い事
Posted by みやこ at 20:43 / カテゴリー: 日々

とあるきっかけで、先週からパソコン・スクールに通っている。いま習っているのは「ワード」。エクセル、アクセス、パワーポイント、ホームページビルダーという一般向きソフトの入門講義も受講予定(全部セットになっているコースなので)。

なんでいまさらワードなの? と言われてしまうけれど、それなりに楽しい。“ビジネス文書”の見本をみて、そのとおりに作成したりしているわけ。この文書は悪文じゃないかとか、なんで御中のあいだを2文字空けるのかしらん、とか思いながら…。
「神保町の空」を久しぶりにみたら(!)、最後は5月2日じゃあないか。その後、誰も書いていない。と言っても、書き込んでいるのは3人しかいないのだけど。
なぜ、書き込まれないか・書き込まないかというと、「人の眼」があるからかな? 俳句のように、スケッチのように、思いのままを流れるように表現できるキャラがいないからってこと?
私は、前回の書き込み以降、何回か書こうと思ったことがありました。
たとえば、ある温泉旅館に泊まった際、岩魚が生きたまま串に刺されて囲炉裏にあぶられたこと。それをみてキレタ私が宿の人に文句を言ったこと。たとえば、ある新書で展開される“パーソナリティ障害”って、占いみたいだってこと。占いだったら、もっと良い効果があると思うってこと、とかね。
よし、このことを書き込もうと思うと、時間があると“考える”。考えていくと、情報収集の少なさや自分のいろんな面での「不足」が分かってくる。実は、書くという作業で、自らそれらを補っていくのが正当なのだが。
6月に入ってから、わりあい時間がないので、サササーと駄文をアップすることになりました。お手本のある習い事は、こんな面でもプラスになっているようです。